医療法人認可の必要書類
医療法人を設立するには都道府県知事の認可が必要です。主な必要書類は次の通りです。新たに作成が必要な書類につきましては、必要なデータ・書類等をご用意いただきまして、当事務所で作成から証書類の請求・申請まですべて行います。
- 1.医療法人設立認可申請書
- 2.定款
- 3.財産目録、財産目録明細書
- 4.不動産鑑定評価書(不動産を出資する場合)
- 5.減価償却計算書
- 6.負債内訳書、負債説明資料、負債根拠書類
- 7.債務引継承認書
- 8.リース文献一覧表、リース契約書、リース引継承認書
- 9.社員・役員名簿、従業者名簿
- 10.基金拠出申込書
- 11.預金残高証明書
- 12.設立総会議事録
- 13.設立趣意書
- 14.医療施設の概要、周辺略図、建物平面図
- 15.不動産賃貸借契約書・賃貸借契約引継承認書(賃貸)
- 16.土地建物登記簿事項証明書
- 17.事業計画書(2ヵ年または3ヵ年)
- 18.予算書、予算明細書、職員給与費内訳書
- 19.履歴書、印鑑証明、委任状、
- 20.役員就任承諾書、管理者就任承諾書
- 21.理事長医師免許証、理事意思免許証、管理者医師免許証
- 22.実績表(過去2年分)
- 23.確定申告書(過去2年分)
- 24.医療従事者充足状況
- 25.診療所の開設届(個人診療所が法人化する場合)
医療法人の運営
医療法人は、毎会計年度の終了後二月以内に、決算を都道府県知事に届け出なければなりません。医療法により、医療法人の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わりますが、定款にこれ以外の機関を定める場合は、定款の定めに従います。


